<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ABlog</title>
      <link>http://www.tkyabe.com/blog/</link>
      <description>Ts Schlaraffenleben ─ 
スロヴェニア、ドイツ、Mac、iPod、クラシック、山歩き…。</description>
      <language>sl</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Jul 2008 13:20:53 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=4.1</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>意識産業と Mac</title>
         <description><p><![CDATA[<p>Die Welt 紙、Bild 紙、Hörzu 誌、Hamburger Abendblatt 紙、Berliner Morgenpost 紙などを抱える<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Axel_Springer_AG" target="_blank">アクセル・シュプリンガー</a>が、コンツェルン内のすべてのPCをMacに置き換えていくと７月４日付けで<a href="http://www.axelspringer.de/inhalte/pressese/inhalte/presse/6242.html" target="_blank">発表</a>している。Apple とそのための包括契約を結んだのだという。そして自ら曰く、「アクセル・シュプリンガー株式会社は、業務システムを完全に Apple 製に置き換えるヨーロッパ最大のコンツェルンである」。</p></p>

<p>投入されるのは、Mac mini、iMac、Mac Pro、MacBook、MacBook Pro、MacBook Air。モバイル機器として iPhone も利用する。OS は、使われるアプリケーションに応じて Mac OS X または Windows XP / Vista。</p>

<p>さて、喜んだものかどうか。</p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/07/-mac-7.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/07/-mac-7.html</guid>
         <category>Mac</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 13:20:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Google Talk for iPhone</title>
         <description><p><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="37888_527_google_talk_sur_iphone.jpg" src="http://www.tkyabe.com/blog/images/37888_527_google_talk_sur_iphone.jpg" width="250" height="464" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><a href="http://www.mac4ever.com/news/37888/google_talk_sur_iphone/" target="_blank">Mac4Ever</a> 経由で知ったニュース。</p>

<p>Google 本家の Google Talk は、Flash を利用していたために、Flash 未対応の iPhone / iPod touch では、これまで利用できなかった。<a href="http://www.meebo.com/" target="_blank">meebo</a>, <a href="http://mobile.beejive.com/" target="_blank">JiveTalk</a>, <a href="http://mob.ebuddy.com/" target="_blank">eBuddy</a> といったサードパーティの Web アプリで Google Talk も利用可能だったが、使い勝手はどれも今ひとつ。<br />
それが、iPhone 発売を目前にして、ようやく本家から iPhone / iPod touch 用の <a href="http://www.google.com/talk" target="_blank">Google Talk ガジェット</a>が出てきた。iPhone / iPod touch から、 http://www.google.com/talk にアクセスしさえすればよい。</p>

<p>上記サードパーティ製アプリが無用になったわけではない。MSN, AIM, Yahoo!（us 版）、ICQ、Jabber, MySpace といったあたりを一括して使える利点は残る。</p>

<p>おまけ： 飲食店検索サイト Hot Pepper も iPhone / iPod touch に最適化されたサイトの<a href="http://i.hotpepper.jp/" target="_blank">Hot Pepper for iPod touch</a> の運用を開始した。[<a href="http://ipodtouchlab.com/2008/07/iphone-hot-pepper-192.html" target="_blank">Source</a>]</p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/07/google-talk-for.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/07/google-talk-for.html</guid>
         <category>iPod</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 14:56:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語の××</title>
         <description><p><![CDATA[<p>ぼくの勤め先の大学には、以前から「英語の××」（××の部分には大学の略称が入る）というスローガンというか宣伝コピーがあって、ずっと恥ずかしい思いをしている。アメリカ・プロテスタント系のこの学校、大昔には英語であらゆる授業をやってしまうようなことをやっていた 時代もあったらしく、その当時にはこのスローガンというか売り文句にもそれなりの意味があったかもしれないとも思う。</p></p>

<p>しかし、今時、当たり前に英語ができる連中がこんなスローガンを掲げるはずなどないのであって、つまりは、英語できません、と宣言しているようなものではないか。たとえばオックスフォードやケンブリッジやプリンストンやUCLA、は当たり前すぎるか、東大や京大でも、北京大やFUベルリンでもいい、こんなスローガンがありえないことは、ちょっと考えれば明らかだろう。その恥ずかしさに気づかないところが情けない。</p>

<p>いやもちろん、ものすごくできる人は教員にも学生にもいる。でもそういう人たちはこんなスローガンとは関係ないところにいるはずだ。</p>

<p>結局、このスローガンが訴求力を持ちうるとすれば、それはかなり学力ないし知力の低い高校生やその親に対してでしかありえないのだ。したがってそれ自体が「低さ」の再生産に資するものでしかない。</p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/07/post-253.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/07/post-253.html</guid>
         <category>Sprachen</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 14:40:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Hasta la vista, Vista.</title>
         <description><p><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hastalavistavista.jpg" src="http://www.tkyabe.com/blog/images/hastalavistavista.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>ぼくは Windows Vista という名前を最初に聞いた時、Windows に hasta la vista（バイバイ）、という意味だと思った。（Hasta la vista は、au revoir や auf Wiedersehen や 再见 と一緒で、本来は「また会うときまで」という意味ではあるが...。）と思っていたら、<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/pina/2006/08/hasta_la_vista__be13.html" target="_blank">Appleは2006年のWWDCですでにこの洒落（？）を使っていた</a>ようだ。（画像も同所から）</p>

<p>書店のコンピュータ関連のコーナーに行くと、XP を快適に、あと10年使う、だの、そんなムックがやたらに並んでいる。考えられないことだ。</p>

<p>以下は、<a href="http://www.nytimes.com/2008/06/29/technology/29digi.html" target="_blank">New York Times の記事</a>に乗っかった<a href="http://www.maclife.de/index.php?module=pagesetter&func=viewpub&tid=1&pid=8373" target="_blank">独 Mac Life 誌の記事</a>の受け売り。</p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/hasta-la-vista.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/hasta-la-vista.html</guid>
         <category>Mac</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 19:43:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビリヤード</title>
         <description><p><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tkyabe.com/blog/images/billiard.html" onclick="window.open('http://www.tkyabe.com/blog/images/billiard.html','popup','width=336,height=468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tkyabe.com/blog/images/billiard-thumb-200x278.jpg" width="200" height="278" alt="billiard.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>じつはビリヤードが好き。先日学生たちと行ったコンパの二次会の店に台が一つあって、久しぶりにキューを手にした。決して上手いわけではないけれど、一頃はずいぶん夢中になってやっていたから、それなりのワザもできた。でも長年ごぶさたしていて、すっかり忘れている。</p>

<p>ビリヤードでよく遊んだのは、大昔、ドイツのボンにいたとき。街中の各所にあるゲームセンター Spielhalle のほとんどに置いてあって、比較的安く遊べたし、店によってはコーヒーがタダで飲み放題だったりした。１マルクか２マルク（大昔だからユーロではなくてマルク）のコインを入れると１ゲームできるものもあったし、カウンターで料金を払うところもあった。日本はバブルの最盛期だったから、１マルクがたしか70円を切っていた。</p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/post-252.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/post-252.html</guid>
         <category>Germans</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 13:05:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジネス・ユーザのための Mac 入門</title>
         <description><p><![CDATA[<p>iPhone がビジネスユースのほうにかなり色気を出してきたと思ったら、Mac 自体についても、同様のマーケティング攻勢を始めるようだ。まずは英語のこのページ。</p></p>

<p><a href="http://www.seminars.apple.com/seminarsonline/newmacusers/apple/index.html">New to the Mac for business users</a></p>

<p>「あとからあとから出てくるウィルスからあなたの古いシステムを守ることにうんざりしているのではありませんか？　<br />
一つのオフィスで多くのプラットフォームを統合する必要があるのではありませんか？　あなたが在宅ワーカーであれ、フォーチュン500企業にお勤めであれ、Mac はあなたのビジネスのそうした問題を解決するための理想的なプラットフォームです」云々。そのまま日本語にするとちょっとクサい。</p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/-mac-6.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/-mac-6.html</guid>
         <category>Mac</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 14:11:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Taspo!</title>
         <description><p><![CDATA[<p>「タスポ」が、当たり前のことながら機能していない。導入初日、中学生の子供に自分のカードを貸してしょっぴかれた母親のニュースが出ていた。いや、これは「例外」であって、未成年に喫煙させないという当初の「目的」は果たしているのかもしれない。でもそういう話やデータは今のところ聞かない。そして一方コンビニは「タスポ特需」にわいているという。予想通りとは言え、かえって在庫・流通量を増やしているというのだから、笑える。</p></p>

<p>もちろんあんなところに個人情報を提出するのはいやだから、ぼくもタスポカードなど取得していない。政治的にうまく動いて、いまどきただのカード読み取りという原始的なテクノロジーでひと儲けした企業があるというだけの話だ。タスポカードのかわりに、運転免許証でも買えるようにする自販機を当局が承認したというニュースもあったが、その後どうなったかは聞かない。しごくまっとうに、「顔認証」で年齢を判断して販売する自販機を作ったメーカーもあるらしく、それが現に設置されているところもあるらしい（実はそれが雑誌などのオジさんの写真をかざすだけで通ってしまう「バグ」があるというからまた楽しい）。しかしそういう意味では、昭和的な「角のタバコ屋の看板娘」が復活すればいいだけの話だ。たとえその「娘」が60代、70代であっても。現状はつまるところコンビニがその代わりになっている。いまやほとんどの喫煙者にとっても意味のなくなった自販機はすべて撤去されてよいし、それは「街並み」の「景観」の点からも（たぶん電力消費の、したがってエコロジーの観点からも）きわめて望ましい。タスポの破綻が明らかな今、それが実行されないとすれば、だれが見ても（喫煙者から見ても非喫煙者から見ても）おかしな話だろう。</p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/taspo.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/taspo.html</guid>
         <category>No category</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 00:32:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>登山周辺の外来語の怪</title>
         <description><p><![CDATA[<p>べつに数年おきにマスメディアの一部で繰り返される「横文字の氾濫」を嘆く身振りを模倣したいわけではない。そういうのは英語の嫌いなフランス人にまかせておけばよい（あ、あいつらはどっちみち横文字か）。日本では英語が大好きな人も多いようだし、べつにいいではないか。でも外来語としての入り方は、古典的なものをとっても、ぐちゃぐちゃなズレや混交が見られて、かなり面白い。</p></p>

<p>芦屋地獄谷のところで少し触れたけれど、日本の登山用語の多くがドイツ語起源で、そこにフランス語や英語が混じっている。「コッヘル」と呼ばれてきたのはコッハー Kocher のことだろう。携帯用の鍋を指して使われてきた印象があるが、Kocher はコンロのことだ。今は英語系で「クッカー」と呼ばれることのほうが多いかもしれない。日本ではなぜか「簡易テント」の意になる「ツェルト」 Zelt とはドイツ語でテントそのもの。この微妙なズレが楽しい。「ハーケン」 Haken は鉤、フックのこと。フランス語系で「ピトン」 piton とも呼ばれる。「ピッケル」 Pickel もドイツ語（同音異義で「にきび」も指す）。「つるはし」のこと。「ゴルジュ」は前に書いたように両側の岩壁の迫った狭い地形のことだが、フランス語で喉のこと。J'ai mal à la gorge. 私は喉が痛い。（久しぶりに風邪を引いているので、これは単なる例文ではなくて本当です。）</p>

<p></p>

<p></p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/post-251.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/post-251.html</guid>
         <category>Sprachen</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 22:19:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iPhone の評価</title>
         <description><p><![CDATA[<p>iPhone の、携帯という制度の中での位置づけに関しては、松村太郎氏の <a href="http://ascii.jp/elem/000/000/141/141940/" target="_blank">iPhone とパソコンを結ぶ「MobileMe」</a>という記事がコンパクトにまとまっていると思う。</p></p>

<blockquote>日本独自に構築してきた「ケータイ」によるネット利用」というものがあり、「日本で一言に「メール」と言っても、ケータイメールとPCメールという２つの「メール」が存在している</blockquote>

<p>という指摘が鍵だろう。ケータイとPCという区分けをなくし、どこでも最新の情報で統一する MobileMe サービスと組み合わされた iPhone は、「パソコンを普段から思い切り使いこなしているユーザ」にふさわしく、統合的に</p>

<blockquote>モバイルで使う「ネットの自由さ」</blockquote>

<p>を象徴するものになるだろうという結語はきわめて妥当に思える。</p>

<p>しかし「日本のケータイ」という閉じた世界にこもって見ている限り、iPhone にはいくらでも文句が付けられる。</p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/iphone-1.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/iphone-1.html</guid>
         <category>Mac</category>
         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 23:14:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファティフ・アキン『太陽に恋して』</title>
         <description><p><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="太陽に恋して" src="http://www.tkyabe.com/blog/images/im_juli_j.jpg" width="169" height="240" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>何のブログなんだか訳が分からなくなっているこのブログ、もとはと言えば、日本で公開されていなかったりあまり知られていないドイツ映画の紹介から始めたのだった。</p>

<p>わりあい<a href="http://www.tkyabe.com/blog/archives/2005/02/im-juli.html" target="_blank">初めの頃に紹介した</a>一つがアキン監督の Im Juli。ドイツ版の DVD で見て気に入り、学生たちにも薦めてきた。台本が出版されていないので、一部のシーンの台詞を自分で必死に聞き取り、プリントして、読ませたこともある。ロードムービーと、メルヘンと、ドタバタ・ラブコメディーを合わせたような作品。</p>

<p>その後、たぶんアキンが『愛よりも速く』Gegen die Wand でベルリナーレの金熊賞を受賞してから・したからだったと思うが、この Im Juli も、たぶん東京でだけ、日本語字幕付きで上映されたという話は耳にしていた。それが、昨年の秋に、日本版 DVD <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000RYWL60?ie=UTF8&tag=ablog01-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000RYWL60">『太陽に恋して』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ablog01-22&l=as2&o=9&a=B000RYWL60" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />として出ていたことを、つい最近、学生から知らされた。どうやらそこらじゅうの TSUTAYA に置いてある。早速借り出して観てみた。</p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/post-250.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/post-250.html</guid>
         <category>German Cinema</category>
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 19:53:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>芦屋地獄谷とロックガーデン</title>
         <description><p><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="芦屋地獄谷" src="http://www.tkyabe.com/blog/images/jigokudani01.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>先週の日曜、梅雨入り宣言の前日、わが家の毎年恒例のコース、芦屋地獄谷へ。</p>

<p>長くもなく、特別難しいところもなく、しかし変化に富んだ小滝がいくつもかかり、六甲にしては水がきれいで、アプローチも便利。</p>

<p>高座の滝から、ロックガーデンの尾根の先端を乗り越えて、沢に下りる。すぐ左手に砂防ダムがあって、土砂がたまり、広場のようになっている。</p>

<p>下のこどもは一つだけ、去年は丈が足りずに直登をあきらめ、大きく巻いた滝があった。それも今年はクリア。</p>

<p></p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/post-249.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/06/post-249.html</guid>
         <category>Wandern</category>
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 16:27:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GhostReader</title>
         <description><p><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ghostreader.png" src="http://www.tkyabe.com/blog/images/ghostreader.png" width="128" height="128" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><a href="http://www.convenienceware.com/ghostreader.php" target="_blank">GhostReader</a> がなかなかいい。各国語のテキストを読み上げさせるソフト。</p>

<p>テキスト、Word、HTML、PDF、RTF ファイルの読み上げができる。（Mac OS 10.5 上ではさらに DOCX、ODT ファイルも。）<br />
１クリックで、読み上げた音声を AAC, MP3, WAV, AIFF, Apple Lossless ファイルにして iTunes に送り込むことができる。</p>

<p>読み上げ用音声は、<a href="http://www.assistiveware.com/infovox_ivox.php" target="_blank">Infovox iVox</a> を利用している。</p>

<p>提供されている言語と、それぞれの声の数は以下の通り。</p>

<p>米語(5)、アメリカ・スペイン語(1)、ブラジルポルトガル語(2)、カナダ・フランス語(1)、フランス語(4)、イタリア語(2)、ポルトガル語(1)、スペイン語(2)、トルコ語(2)、イギリス英語(3)、オランダ語、フラマン語(1)、ドイツ語(2)、チェコ語(1)、ポーランド語(1)、デンマーク語(2)、フィンランド語(1)、アイスランド語(1)、ノルウェー語(3)、スウェーデン語(3)</p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/05/ghostreader.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/05/ghostreader.html</guid>
         <category>Mac</category>
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 22:13:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モーゼルワイン - 医者と墓場？</title>
         <description><p><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Bernkasteler Graben" src="http://www.tkyabe.com/blog/images/bernkastler_graben.gif" width="250" height="185" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>日本のワイン業界にかかわっている人たちの中で、フランス語の分かる人の率は比較的高そうだが、ドイツ語はどうもダメなんじゃないかなという印象がある。（スロヴェニア語は言わずもがな。）</p>

<p>ワイン関連資格試験（ソムリエ／ワインアドバイザー／ワインエキスパート）の出題傾向でも、どうやらドイツ関連だけはかなり偏っていたようで、「ドイツに関する出題は長年、歴史と畑名（しかも日本語訳まで）という他国ではありえない形式で行われ」てきたという（『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4568503191?ie=UTF8&tag=ablog01-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4568503191">ワインの合格力 2006</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ablog01-22&l=as2&o=9&a=4568503191" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』美術出版社による。リンク先は2007年版）。実際、Sonnenuhr という畑の名前を訳させる（正解は「日時計」）ような、ばかばかしいと言えばばかばかしい問題が出題されたりしていたようだ。どちらかというとドイツ語をよく知らない人が、一生懸命それだけ覚え込んで解答するようなタイプの問題だと言える（解く側が当たり前にドイツ語の分かっている人ならば、問題として成立しない）。ただし近年はもう少しバランスのとれた問題になってきているという。</p>

<p>たぶんそうした事情の影響もあるのだろう、モーゼルワインというと、あちこちで話の種にされているのが、ベルンカステルの Doctor という畑。</p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/05/graben.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/05/graben.html</guid>
         <category>In vino veritas</category>
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 00:07:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モーツァルトの未知の曲の遺稿？</title>
         <description><p><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mozart.jpg" src="http://www.tkyabe.com/blog/images/mozart.jpg" width="181" height="240" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><a href="http://www.zeit.de/news/artikel/2008/05/23/2536510.xml" target="_blank">Die Zeit 紙が伝えている</a>ところによれば、ポーランドの修道院でモーツァルトの総譜手稿18点が発見され、そのうちの３曲はケッヘルのカタログにも収録されていない未知の作品だという。もし本当にモーツァルトのものだとすれば、晩年のウィーン時代のものだとか。</p>

<p>AFP による記事は、いったいどういう編成のどういう曲なのか、一切伝えていない。うーむ。</p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/05/post-247.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/05/post-247.html</guid>
         <category>Musik</category>
         <pubDate>Fri, 23 May 2008 23:49:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Steinfeder - オーストリア・ワイン入門</title>
         <description><p><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wachau.jpg" src="http://www.tkyabe.com/blog/images/wachau.jpg" width="216" height="162" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>オーストリアワインのことをあまりよく知らない。</p>

<p>1985年のワイン・スキャンダル（不凍液ジエチレングリコールの混入。<a href="http://www.wine-no-mori.jp/WA1878/dietilennglicole.htm" target="_blank">ここ</a>の記述が詳しい）のイメージが、ぼくにはずっと強かった。その後厳しいワイン法が定められたようだし、考えてみればもう20年以上前の話ではないか。しかし数年前にも、ウィーン近郊のホイリゲのワインの品質はかなりひどいものだという記事を、どこか（たしかドイツ語の記事だったと思う）で読んだ記憶がある。</p>

<p>そんなわけで、オーストリアワインにはあまり関心を抱かずに来た。でも赤白のキャップシールの色で際立つオーストリアワインは、日本のワインショップでも、ときどき見かけるようになった。</p>

<p><a href="http://www.winesfromaustria.jp/" target="_blank">オーストリアワインの公式ホームページ</a>（日本語）。<br />
オーストリアのワイン生産地域の見やすい地図もある。これらワイン生産地域が明確に分節されたのも、スキャンダルを受けた1986年のワイン法以降のことらしい。</p>]]></description>
         <link>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/05/steinfeder.html</link>
         <guid>http://www.tkyabe.com/blog/archives/2008/05/steinfeder.html</guid>
         <category>In vino veritas</category>
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 22:28:58 +0900</pubDate>
      </item>
         </channel>
</rss>