Kako čas hiti! 月日の経つのが恐ろしく早い。スロヴェニアから帰って来てもう丸2年経ってしまった。「リュブリャーナ日記」として滞在記を書いていた頃、書きかけたまま放置してあった記事がまだかなりある。これからでも、出せるものは少しずつ出していこうと思う。
プレチニクの建築についても、いくつか紹介してきたが、彼の作品はまだまだいくらでもある。さすが「プレチニクのリュブリャーナ」だけあって、リュブリャーナを歩いていると、犬でなくても、いたるところでプレチニクに当たるのだ。関係ないけど、リュブリャーナでは犬の糞を放置していく飼い主が多い。パリほどひどくはないけれど、ちょっと気をつけて歩かなければならない。
ええと、いたるところにあるプレチニクの話。たとえばぼくらの住んでいたアパートのすぐ近くのこれ。
アイロン (1933-34)

「アイロン」Peglezen
非常に細長い三角形の土地に建てられた建物。青空市場のほうを向いた鼻先には旗の掲揚ポールがある。


