ながらく自前の国家を持たなかったゆえに言語こそがアイデンティティの拠り所であったとされるスロヴェニアは、しかしもちろん、デザイン言語においても独自のものを持っている。プレチニクの建築言語も独特だけれど、民衆レベルではたとえばこれ。

これは観光客相手の土産物屋で売っているテーブルクロス/飾り布/ハンカチ。あちこちで見かけるが、これはプトゥイで購入。
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ながらく自前の国家を持たなかったゆえに言語こそがアイデンティティの拠り所であったとされるスロヴェニアは、しかしもちろん、デザイン言語においても独自のものを持っている。プレチニクの建築言語も独特だけれど、民衆レベルではたとえばこれ。

これは観光客相手の土産物屋で売っているテーブルクロス/飾り布/ハンカチ。あちこちで見かけるが、これはプトゥイで購入。

リュブリャーナの街の南寄り、トルノヴォ Tornovo 地区に、プレチニクが住んでいた家があって、現在そこはプレチニク記念館になっている。街の中心部から歩いて行ける。火水木の10時〜14時と、16〜18時、土曜の10時〜14時のみ開館。ガイド付きツアーでのみ見て回ることができる。学生500トラル、一般1,000トラル。
2月の半ば、このプレチニク記念館に出かけた。