小学生の頃、たしかニッチといったかな、そういうメーカーの地形模型作成セットでいくつか作った。厚手のボール紙に等高線が描かれていて、それを彫刻刀で切り抜いて順に貼り重ねていくもの。夏休み前のデパートなんかで売っていて、必ずしも入手しやすくはなく、ネットなどなかった当時、手紙でまとめて注文・購入したような記憶もある。そのことをふと思い出してネット上で探してみたけれど、どうやら今は消えているみたいだ。

六甲山の1:100000模型
そのかわりに、現在はニシムラ精密地形模型というところが同様の工作セットを出していることが分かった。それでオンラインで注文して作ってみたのが画像の六甲山。素材はボール紙のかわりにスチレンボード。彫刻刀ではなくてカッターナイフの使用が指示されている。切り抜いて、ボンドで貼り重ねていく。かつてのものと違って、最初から標高によって彩色されている。
地形模型の続きを読む


