iPhone/iPod touch の「メモ」は、現在のところ、Mac と同期することができない。もうそろそろ Apple が純正で可能にしてくれるのではないかという気もするが、待ちきれない人のために、iPhoneNotes というソフトが出ている。(要:Jailbreak済み iPhone / iPod touch)
Mac: april 2008アーカイブ
書類のデジタル化のソリューションを組み立てる上で非常に評価の高い富士通の ScanSnap、北米ではとうに Mac 用も販売されていたが、それがようやく国内でも手に入るようになった。
ScanSnap for Mac (Mac 専用モデル):富士通
Windows 用として販売されていたものも、ネットからドライバをダウンロードすれば Mac でも使えることは使えたのだが、Mac 用として出されたもののミソは、Adobe Acrobat 8 Professional が付属すること(S510Mのみ)。
19世紀の中途半端なテクノロジーがクラシックを破壊してきた、いまも破壊し続けていると、最近はほぼ確信するに到っている。メトロノーム(19世紀初頭の発明)と平均率ピアノ(最初の生産は1840年頃)のことだ。
音律の問題つまり平均率が問題であることに関しては、「古楽」系の人たちをはじめとして色々言われるようになって、近頃は一般の認識もかなり変わってきた。今のテクノロジーによれば、キーボードであっても、自在に音律を変えて演奏することもできる。たとえば、Mac 用の SuperPiano X は、そうしたテクノロジーの感嘆すべき成果だ。(安価な点でも感嘆すべきだ。)それでもいまだに平均率を前提した「絶対音感」など云々し続けている阿呆もいるが。
問題は拍節のほうだ。つまり、いまだに、というかますます多くの人々が、メトロノーム的な均等拍が拍だと思い込まされていることだ。
剣尾山や三草山の記事に挿入した QuickTime VR 画像。要はカメラをその場で少しずつ回転させつつ、1枚1枚の画像がある程度重なり合うようにして、周囲360度の写真を撮る。それをあとで繋ぎ合わせて、360度連続してぐるぐる回せるようにするわけだ。


