
プレシェレン広場に建てられたプレシェレンの銅像、その頭に桂冠をかぶせようとしてる女神が乳房をあらわにしていることで、建設当時は「スキャンダル」となったそうですが、いまではだれも何とも思わない。だからまあ、ブルダの銘醸、Šibau シーバウのこのラベルもほほえましいとでもいうところでしょうか。中身は、とても上質のカヴェルネ・ソヴィニョンです。
でも次のラベルは、ドイツ語の少し分かる人ならちょっとぎょっとするかもしれない。
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プレシェレン広場に建てられたプレシェレンの銅像、その頭に桂冠をかぶせようとしてる女神が乳房をあらわにしていることで、建設当時は「スキャンダル」となったそうですが、いまではだれも何とも思わない。だからまあ、ブルダの銘醸、Šibau シーバウのこのラベルもほほえましいとでもいうところでしょうか。中身は、とても上質のカヴェルネ・ソヴィニョンです。
でも次のラベルは、ドイツ語の少し分かる人ならちょっとぎょっとするかもしれない。
スロヴェニアのワイン生産地域は、大きく三つに分かれます。
ポドラウィエ(ドラヴァ川流域)地域
ポサウィエ(サヴァ川流域)地域
プリモルエ(海岸)地域
(出典)
スロヴェニア・ワインの用語2で書いたように、arhivsko vino (アルヒウスコ・ヴィノ、アーカイヴ・ワイン)というのはドイツなどには見られない独特のプレディカート。とんでもない値段かと思うとさにあらず、手頃な値のものも出ていたので、買ってきました。

今回購入したのは、Ptujska klet (プトゥイ・セラー)の 1987 年のレンスキ・リースリング。そんなに高いものではなくて、1700トラル程度(ちょうど1000円ぐらい)。