僕は別にDaF屋さん(「外国語としてのドイツ語」の専門家)ではないけれど、このところ、外国人(つまりドイツ語を母語としない人)のためのドイツ語授業に使うゲームについて書かれた本をいろいろと集めてみている。授業でこんなふうに遊びながら学ばせなさい、という、ドイツ語教師向けの本。ゲームを通じてドイツ語を学ぶわけだ。ゲームの中での役割としてドイツ語を口にすることなら、シャイな日本の学生だってできるし、単純な繰り返し練習も楽しくなるし、とにかく盛り上がるし、決して馬鹿にできない。

僕は別にDaF屋さん(「外国語としてのドイツ語」の専門家)ではないけれど、このところ、外国人(つまりドイツ語を母語としない人)のためのドイツ語授業に使うゲームについて書かれた本をいろいろと集めてみている。授業でこんなふうに遊びながら学ばせなさい、という、ドイツ語教師向けの本。ゲームを通じてドイツ語を学ぶわけだ。ゲームの中での役割としてドイツ語を口にすることなら、シャイな日本の学生だってできるし、単純な繰り返し練習も楽しくなるし、とにかく盛り上がるし、決して馬鹿にできない。

また安易に asahi.com からネタを採る。この記事、「日本語メッセージ」は見られないものの、元記事はこれらしい。
Chaotische Siegesfeiern - Japaner, springt nicht in den Rhein!
道頓堀とライン川ではサイズが違いすぎるから、飛び込むバカはまずおるまいが、逆に言うと、飛び込みたい者にとって、手ごろな場所が、考えてみればボンにはあまりないのは事実。どこか手ごろな場所はないかと問われれば…。
asahi.com: 「W杯初戦は休みに」 ウクライナ政府、企業に勧告へ
asahi.com: 4人に1人「関心なし」 W杯で地元ドイツ
いずれも asahi.com に掲載された対照的な記事。
まず浮かぶ感想:やっぱりウクライナはネイションとしては若いんだな、とか、さすがのドイツもそうなのか、かつてドイツにおけるサッカーは日本における野球みたいなものだと認識していたのだが、日本の野球同様、凋落してきているのだな、とか。〈ベルンの奇跡〉の時代はもはや遠いのだ。
いずれも、いいとも悪いとも言えないことだけれど、ね。