デジタルデータのある辞書なら、うまく変換してやれば「辞書」アプリ (Dictonary.app) でも使えるはずで、ことに日本では多くの資産のある EPWING フォーマットの辞書が変換・加工できれば選択範囲がぐっとひろがる。
- StarDict のサイトから必要な辞書を "tarball" リンクをクリックしてダウンロードしておく。解凍の必要はない。 ここでは Langenscheidt Großwörterbuch: Deutsch als Fremdsprache と Duden を使ってみる。
- DictUnifier をダウンロード "DictUnifier.dmg" がダウンロードされるはずなのだが、なぜかファイル名が "DictUnifier.dmg.bz2" になることがある。そのままダブルクリックしても正常に展開されないので、末尾の .bz2 を消して、ファイル名を "DictUnifier.dmg" としてからダブルクリックする。
- マウントされたディスクイメージ内の DictUnifier をアプリケーションフォルダにドラッグしてインストール。
- アプリケーションフォルダ内の DictUnifier を起動すると、辞書ファイル選択画面になる。Choose ボタンをクリックして、予めダウンロードしておいた辞書(.tar.bz2 の圧縮ファイルのままのもの)を指定する。変換がうまくいかない場合は、辞書ファイルの名前を、スペースなどを含まない適当な半角英字のみに変えておく(.tar.bz2 の拡張子は消さないこと)。
- Convert ボタンをクリック。しばらく待つと、変換が終了し、辞書アプリが立ち上がる。
Yuhiko さんという方が、Le Petit Robert の辞書変換ができないものかと書いていらっしゃる。



コメントする