ロスヴィータ・ランダッハー公開講座(相愛大学)
2007年11月6日(火)18時15分〜20時30分
相愛大学南港ホール
入場無料
ロスヴィータ・ランダッハー公開レッスン(日本弦楽器指導者協会)
2007年11月17日(土)13時〜18時
新大阪ムラマツリサイタルホール
入場料:当日2000円、前売り1500円
ウィーンのヴァイオリニスト(ウィーン国立音楽大学ヴァイオリン演奏科教授)、ランダッハーさんの関西での2回の公開レッスンの通訳を引き受けることになりました。(ぼくは関わっていませんが、東京でも10月27日に公開レッスンがあるようです。)相愛のほうはランダッハーさんの演奏のあと、大学生二人のレッスン。ムラマツホールのほうは小中高生の受講者。それにしてもみんな難曲を弾きますね。
大阪(11月8日)、東京(11日)、広島(13日)でリサイタルもあります。詳しくは「ロスヴィータ・ランダッハー来日公演」サイトでご確認ください。



東京の公開レッスンとプライベート・レッスンの情報入りました。どの受講生も殆どが右手の処理(親指のコントロール)に終始していたそうです。(Mちゃんも開放弦四ヶ月、苦労されてたことを思い出します)。右手に問題の無い上級の方へは曲の解釈でミッチリしごかれたそうです。教授の≪原典≫のコダワリもスゴイらしくバッハ無伴奏や古典(ハイドン・モーツァルトの協奏曲)で原典版のレクチャーが印象的だったそうです。
ご参考まで。
ムラマツでの受講者は学生音コン本選レベルの生徒ですか?
さあ、どうなんでしょう? 千江子さんあたりにお尋ねいただいた方がいいと思います。そんなに大事なことですか?