私、
店主じゃありませんのであしからず。
店主の様な物書きプロでもございませんのであしからず。
只の在リュブリャナ、しがなき一日本人であります。
折角お招き頂いたので、
幾らかでもリュブリャナライフを記録に残せれば、
お伝え出来れば、とペンを取った次第です。
それだけです。
さて、その第一弾。
別に時事ネタじゃありません。
リュブリャナ駅を背にして、左手、すぐの辺りに
かつてのユーゴスラビア軍兵舎跡がある。
Metelkovaという通り沿い。
建物はそのままそっくり残っていて、スロベニアの独立と共に、
ユーゴ軍の撤退、その後、ちょっとずつその兵舎も
修繕され、民族博物館などに変身を遂げている。
現在は修復途中の建物もまだあり、
広い中庭を囲うように大きなクリーム色の建物が何棟か建っている。
その駅寄りの一角。
ちょっと派手ーな色使い。
HOSTEL CELICA
なんとここ、リュブリャナ一安宿であろう、ユースホステル。
20室あって、それぞれが元独房。
全ての部屋それぞれに、
スロベニアや他国からのアーティストによるデザインが施されている。
こっちのページ
には一部屋ずつの写真もあって、"20泊して、20の違う部屋に泊まりません?"
みたいなレコメンデーションもあり。
よくよく見てみたら元独房以外の大き目の部屋もあり。
好立地、話題性好し、明るく清潔。
私自身は泊まった事はないけど、何度かカフェには立ち寄ったり、
子供と最上階の屋根裏ウゥインドースペースへも遊びに行ったことあり。
カフェもいつもバックバッカーの若者たちで賑わっていて、情報交換も盛んそう。
実はリュブリャナには他にもあちらこちらに
旧ユーゴ軍の兵舎跡建物が残っていて、
なんとマタニティクラスのあった建物も古ーい、木造の兵舎跡建物でした。
このMetelkova一帯、今後何に変身していくのかちょっと楽しみです。



ABlog デビュー、おめでとうございます。
まだ中身のあまりない民俗(←の表記のほうがよいでしょう)博物館は知っていますが、ここは知らなかったなあ。
安宿といえば、ティヴォリの北の外れの坂の上に、Hotel Bellvue というのがあるでしょ?十数年前に泊まったきりで、今回のリュブリャーナ滞在中も確かめていないのですが、もし健在なら、budget な宿としてはお薦めなんですけど。
実は最近、なんと、旧イギリス領事館跡がユース・アリバイ(可笑しすぎ)になりました。
リュブリャニッツァ沿い。どセンターです。
http://www.hihostels.com/dba/hostel92531.en.htm?shop=92531
あとはWOLFOVAにもHOTEL EMONECっていう2*がありますよ。立地は最高です!お待ちしております。
Wolfova 通りつまり Sushi Mama のご近所ですね。看板が出ているのは知っていました。しかし歳食ってくると、旅の宿は快適なところに泊まりたい。ユースは論外で、ついちょっと高いなあと思いながら UNION あたりに投宿してしまいます。Emonec の中身はどうなんでしょうね?
大学文学部近くにある老舗ペンションは一度泊まってもいいかなと思っているんですが。
しかしアリバイって、何考えて付けてんだろ?