スロベニアでも旧ユーゴがジュネーブ条約に加盟していたので、
勿論、国際免許証で運転が出来る。
私もこちらへ来る際、国際免許証を取得して来た。
しかし、一年間車は買わなかったので、その国際免許では
たったの一度レンタカーして運転したぐらい。
車を購入した頃にはその国際免許は切れ、
在東京の弟に代理人申請してもらった。
その後も問題なく国際免許で運転していたのだけど・・・
スロベニアでも旧ユーゴがジュネーブ条約に加盟していたので、
勿論、国際免許証で運転が出来る。
私もこちらへ来る際、国際免許証を取得して来た。
しかし、一年間車は買わなかったので、その国際免許では
たったの一度レンタカーして運転したぐらい。
車を購入した頃にはその国際免許は切れ、
在東京の弟に代理人申請してもらった。
その後も問題なく国際免許で運転していたのだけど・・・
外国語の教師というのは、自分の専門以外の言語をたまには学んでみるべきではないかと思う。商売にしてだらだら続けていれば、だれだってある程度はできるようになるのが当たり前で、その結果、初学者がいかに学ぶべきか、その学びをサポートする意味でいかに教えるかという反省が欠落しがちになるからだ。(こういうことを言うとなぜか怒り出す教師がいるのだが──なぜか、「おまえは傲慢だ」、と。自分が一から十まで「謙虚」でありえているとは思わないし、そうあるべきだとも思っていないが、しかしなぜこの議論が「傲慢」なのかは不明だ。)自分の母語を教えていたりするなら、なおさらだ。
ここでは「聴く」ということに関して。
前々から決まっていたはずだけれど、いろいろ段取りがあるらしい。今回「欧州委員会が決め」て、6月のEU首脳会議で正式承認とか。
言うまでもなく、旅行者にとっては、周囲のユーロ圏諸国との行き来が格段に楽になるだろう。でも、これもおおかた分かり切ったことだが、デメリットもある。
うわ、いきなり来ましたね。
以前からの ABlog の貴重な読者の方々は驚かれたのではないかと思いますが、実は僕も一瞬びっくりしました。
日本に舞い戻ってから、スロヴェニアのこと、自分で書こうと思っていることもまだまだありながら、やはりなかなか腰を落ち着けて書くこともできず、書いてもつい手近な安易なネタに流れてしまう。
それに、現場にいて書いてくださる方にはやはりかなわない部分がある。スロヴェニアのことはまだまだ日本語で紹介したいので、リュブリャーナ在住のt.fujiさんにも現地ネタの執筆をお願いした次第です。お願いしておきながら、いきなり出てきた時には驚いてしまいましたが。(苦笑)
ということで、t.fuji さんのスロヴェニアからのライブ記事も、皆様、どうぞよろしく。
私、
店主じゃありませんのであしからず。
店主の様な物書きプロでもございませんのであしからず。
只の在リュブリャナ、しがなき一日本人であります。
折角お招き頂いたので、
幾らかでもリュブリャナライフを記録に残せれば、
お伝え出来れば、とペンを取った次第です。
それだけです。
さて、その第一弾。
別に時事ネタじゃありません。
リュブリャナ駅を背にして、左手、すぐの辺りに
かつてのユーゴスラビア軍兵舎跡がある。
Metelkovaという通り沿い。
建物はそのままそっくり残っていて、スロベニアの独立と共に、
ユーゴ軍の撤退、その後、ちょっとずつその兵舎も
修繕され、民族博物館などに変身を遂げている。
現在は修復途中の建物もまだあり、
広い中庭を囲うように大きなクリーム色の建物が何棟か建っている。
その駅寄りの一角。
いままで経験がなかったのだけれど、ようやく(?) phishing メールが僕のところにも来た。シェアウェアの支払いなどで時々使っている PayPal を騙ったもの。
「闘論・小学校の英語必修化」毎日新聞2006年5月15日総合面。お茶の水女子大教授藤原正彦氏・国際教養大学長中嶋嶺雄氏。
まず、2つの一見対立する言説を並べることで、問題に対する視点の100%をカバーしているかのような(したがって新聞の姿勢は公平・中立であるかのような)見かけを作り出す記事構成にも問題がある。議論すべきは、両者ともにまるで考えていないところ、少なくともここではまったく言及していないところにあるかもしれない。
だいたい、なぜこのお二人を引っ張り出すのだろう? どちらも、紋切り型(=思考停止のしるし)のオンパレードだ。
語らせる人物を選ぶ見識という点で、新聞自体の問題であるとも言えるかもしれない。
僕はお二人の他の発言を追っているわけではないし、この記事はインタビューを記者がまとめた形になっているようだから、ご本人たちの意図を正確に伝えてはいないかもしれない。それは留保したうえで…。
Windows 用の Google Talk、日本語版も提供が始まったようだ。

470万円! どこまでの機能があるのか分からないけれど、この記事から読み取れる範囲では、moodle あたりの CMS に iPod 用動画を置いておけばいいだけの話じゃん。
moodle は無料で使えるし、普通にデジタルビデオで撮影した動画を iPod 用に変換するのはiSquint (フリーウェア)で簡単に可能だ。学生のアクセス状態の把握、ID とパスワードの利用なんて moodle でも当たり前にできるし。
そこまでなら無料でできる。それ以上の470万円分、何ができるんだろう?
でも引っ掛かってほいほい470万円払ってしまう私立大学がけっこうあるんだろうな。
だいたい、講義のダダ流しなんて、意味ないのよ。ネット使えばもっといろいろなことができるし、生身の授業と組み合わせればさらに有効な使い方があるのに。
iPod が、いや mp3 が世に出てきたときから、何よりこれは外国語学習に使える、と思ってきた。

このページ、「英会話Podcast」と「その他外国語Podcast」のページに分かれていて、後者には独中仏西伊露語の学習向けPodcastが紹介されている。でも、とりあえずドイツ語に限って言うと、少々さびしい。