リュブリャーナを離れる直前、やはりFさんに連れて行っていただいたのがGostilna Pod Rožnikom。「ロージュニク山麓亭」とでも訳すか。(こちらのページからは英語ドイツ語のページにも行ける。)しかし古くからあるこのレストラン、リュブリャーナでは「チャド」 Čad の名でのほうが通りがいいようだ。

Gostilna Pod Rožnikom ("Čad")
リュブリャーナの街の西側、ティヴォリ公園の背後の緑豊かなロージュニク山の裏手の山懐の、かなり大きな店。大きいけれども、居心地はとてもいい。
セルビア系のようで、ここでも〜チッチを安心して注文できる。
こういうレポートを書くには失格なのだけれど、レフォシュクを飲みながら気持ちよく食事して、何を食べたんだか料理の名をあまり覚えていない。焼いた赤ピーマン pečena paprika がおいしかった。
今回はまだ雪の残る中、タクシーで行ったのだが、気候のいい折にロージュニクの山道を軽く歩いて出かけるのもよさそうだ。実際、そういうふうにここを訪れるスロヴェニア人は多いことだろう。この地図の、ティヴォリからの徒歩コースや、小さな教会のあるロージュニク山頂を越えてくる「森の道」(例のダニには注意!)。それに、そういう季節には出るという戸外の席が気持ち良さそうだ。

店内。奥には暖炉がある。
Gostilna Pod Rožnikom
cesta na Rožnik 14
1000 Ljubljana
Tel.: (01) 25 13 446
毎晩23時まで営業。無休。



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