リュブリャーナ滞在最終日の今日、日差しは弱いものの、幸い雪も雨も降っていなかった。昼過ぎまでアパートの近くからせっせと小包を発送。昼食は burek で簡単に済ませる。午後3時、家主夫妻がやってきて、まだ払い込みが済んでいない光熱費を計算し、それをさっ引いた分の敷金を返してくれる。
今晩一晩は市内のホテルに。家主はわれわれの荷物を見て、ホテルまで運んでくれた。感謝。

城山から見下ろすプレシェレン広場
最後の晩は、さんざんお世話になった友人Bと、gostilna Figovec で夕食。
明日は早朝にタクシーで空港に向かい、ウィーン経由で日本に戻る予定。
Bをはじめ、いろいろお世話になった方々に、どうもありがとう。
ということで、「リュブリャーナ日記 2005/06」は一応おしまいです。しかし下書きのままほったらかしているものも、まだ書いていないこともたくさんあるし、スロヴェニアの紹介は続けて行きたいので、ペースは落ちると思いますが、暇を見ては「リュブリャーナ日記 2005/06 拾遺」でも書いていくつもりです。
お読みくださっていた方々に改めて感謝します。どうもありがとうございました。そして「拾遺」のほうも、よろしくお願いいたします。
それではまた。
明日の朝は早いけれど、子供たちも大好きな1951年版 Kekec の挿入歌ででも目覚めることにしよう。
Dobra volja je najbolja...
追記:16日。朝6時半、フロントで頼んでおいたブルニク空港への「シャトル・タクシー」に乗る。これまで日常だった車窓風景が、急に、遠ざかっていくように見える。ウィーンで3時間の乗り継ぎ待ち。今更ウィーンの街でもなく、そもそもそれには短すぎる中途半端な時間だが、空港の無線LANは問題なく使えた。空港地下のスーパーでは、日本のスーパーにあるような、寿司のセットも売っていた。



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