11月後半の大雪のあとはずっと灰色の曇り空、ほんのたまに晴れ渡る日もあるといった調子だったリュブリャーナ。クリスマスも雪はなかったが、その翌朝から再び降雪。大晦日の今は薄曇りだが、相当に冷え込んでいる。(リュブリャーナのクリスマスの市のことを、まだ書いていない。でもちっとも「クリスマスの」市ではないから、またあとで書くことにしよう。)
30日になって、盗られたPowerBookのかわりのiBookをようやく手に入れた。店に連絡を取ってから2週間もかかってしまった。もともとリュブリャーナのApple製品取扱店には店頭にタマが少なく、クリスマスシーズンでみんな売り切れ。そこそこの数置いてあったiPodもすべて売りつくしていた。(失ったぶんの仕事を取り返さなくては…)
そういえば、毎日新聞によれば、28日になって、日本の外務省は明日2006年1月1日からスロヴェニアに大使館を開設することを正式に発表した。
それではみなさま、とりあえず、スレチノ・ノヴォ・レト!(よいお年を!)



「で、今回の話」、ハラハラドキドキで読みました。大変だったんですねぇ。経験豊富なABlog店主にしてそういう目に遭うとは、ヨーロッパの変化を実感するようなお話でした。
静かで退屈ですらあった去年の正月in Zürich に比べると、慌ただしくて、なんか疲れます。日本の年末年始って。どうぞ残る期間を満喫してください。今年もよろしく! 新年を迎えた日本より。
明けましておめでとうございます。
のどかな経験ばかり豊富だったのがアダでしたね。もっとも、tsujigakuさんも、車でなかなかすごいドイツフランス旅行をしていたのではなかったですか。
こちら、大掃除もなし。年賀状も失礼させていただくことにして、メリハリがないと言えばない年末年始です。