The Unofficial Apple Weblog (TUAW)
の記事によれば、Tiger にはモニタを90°ずつ回転させて表示する隠し機能がある。システム環境設定を、すでに開かれていればいったん終了し、改めて開いて、option キーを押しながら「ディスプレイ」をクリックすると、「メニューバーにディスプレイを表示」の上に、「標準」、90°、180°、270°から選択できるプルダウンメニューが現れる。
ただし、回転したモニタに対してトラックパッドで操作するのは楽ではないという。
PowerBook でも、15インチ以上で、ATI Mobility Radeon 9700 を積んだものならこの機能を享受できるらしい。残念ながら、僕の12インチではダメだった。



Solid Inspirationです。情報ありがとうございました。Appleの資料が見つからないなぁと思っていたら隠し機能だったんですね…(笑)。
#いろいろな情報からそんな予感はあったんですが
私の12インチ(1.5GHz)でもダメでした。nVIDIAのサイトを見ると使われているGeForce FX Go 5200には"NVRotate"という名前の同様の機能は積まれているようなんですが…。
http://www.nvidia.com/page/pg_20030311775583.html
面白いことに、システム環境設定のSpotlight検索で"回転"と入力すると12インチPowerBookでは何も反応がないのに、PowerBookG4(DVI)15"では"ディスプレイ"が反応して光るんです。ただ、"ジオメトリが〜"どうのというエラーが出て回転機能は使えないんですけれども(苦笑)。
いずれにせよ、ATIのGPUという情報が分かっただけでも安心しました。ありがとうございました。
ネタがなかったんで、この情報はまだ日本語になっていないかな、と出来心からのエントリでした。(笑)
あれほどコアな Mac 情報を集めていらっしゃる Solid Inspiration さんのお役に立てたのは光栄です。