前に、Nicecast というソフトを使って、RealPlayer や Windows Media Player などから iTunes 経由で AirMac Express に音を飛ばす方法について書いた(2月23日)。要するに自分のMacをストリーミングサーバにして、それを同じ Mac の iTunes で受信するという方法。やや鶏を割くのに牛刀をもってという感がなきにしもあらずだった。あの記事を書いた直後、同じメーカーから、iTunes 以外のアプリから AirMac Express に音を飛ばすことに特化したソフトが出た。

Airfoil for Mac OS X。
音源となるアプリ(RealPlayer など)と、飛ばす先の AirMac を指定するだけ。iTunes を経由する必要もなく、きわめて手軽だ。
25ドルのシェアウェア。3月中は20ドルで、Nicecast の半額。
最近、やはりこの Airfoil を「発見」したという blog 記事があった。知られていないのだ。そういえば、「新しもの好き」でもこれは紹介していなかったかもしれない。



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