LinguaSaverのバージョンが1.1になった。

英/西/仏/伊/独から二つの言語を選択し、対訳方式で語彙を確認していくスクリーンセーバー。このバージョンからソフトには最初からすべての言語が含まれており、言語ごとにライセンスだけ購入する形になった。対訳方式だから、もちろん最低2言語を購入する必要がある。任意の二言語を選んで表示させることができる。
まず一つの言語の単語やフレーズ、続いてもう一つの言語によるその対訳が、さまざまなアニメーションを伴いながら現れる。語彙は、上図のような単純な単語から簡単なフレーズまで4500件、動詞の活用形4500件を含み、初級・中級・上級・フレーズというレベルで表示させるものを選ぶこともできるし、ジャンルで選ぶこともできる。動詞の活用形も、言語によるが、最大8種類から選択的に表示させることができる。また自分で語彙を追加することも可能だ。

Mac に向かって、キーボードを打つ手がとまって、ぼーっとスクリーンを眺めているようなときに、諸言語の復習ができるわけだ。(Windoze版もある。)そこそこやったけれどもそれほど使い込めているわけではない、というような言語の復習に使うとちょうどいいかもしれない。
一言語あたり9.99USドルのシェアウェア。



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