今年のベルリナーレ(ベルリン映画祭)の受賞者が決まったようだ。金熊賞はビゼーの『カルメン』を南アフリカに置き移した南アの作品。審査員銀熊賞は中国の『孔雀』。銀熊賞の監督賞、主演女優賞は『ゾフィー・ショル 最後の日々』のマルク・ローテムント監督とユリア・イェンチュ。などなど。参加作品は52カ国から340本、うちドイツ映画は3本だったという。
Rundfunk Berlin-Brandenburg | Berlinale 2005 - Goldener Bär für "U-Carmen eKhayelitsha"
中国勢が目立つなあと思ったら、こんな事情もあるんですね。
新華通信ネットジャパン:04年、巨額を投じた中国映画が急増
追記。
今年のベルリナーレの日本語での紹介記事:
鳥瞰憂歓:ベルリン映画祭報告 民族超え「U−カルメン」
でも、「ジュリア・ジェンシュ」って誰?



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